
4月は、新緑の季節です。
どこへ旅行に行っても、きれいなけしきが見られきせつだと思います。だから今回の旅の目的地を決めるとき、すごく迷いました。
「行きたいばしょ」のメモに書いてあるばしょが、ぜんぶいまが一番きれいな気がしたから。

そこで、白川郷に行ってみようかな、と思いました。
あそこのだいひょうてきなきせつは、たぶん冬だと思います。とがった屋根に雪がたくさんつもったけしきが、白川郷のイメージですよね。
でも、明るい緑色の葉っぱがたくさんある中に、わらぶき屋根の古い家が集まっている山村の風景も、なんか違う感じがして、いいかもと思いました。

金沢と白川郷について調べ始めたら、なんか気持ちが動いてきました。気持ちが決まったら、すごく早くそっちの方向に進んでいきました。
ちょうど大韓航空が金沢の近くの小松空港に飛んでいて、金沢から白川郷までバスで1時間半くらいなので、日帰りもじゅうぶんできそうでした。
金沢は海産物がおいしくて安いことで有名なばしょです。京都みたいに古い建物がたくさんのこっていて、街の雰囲気も独特だと聞きました。

わざとスケジュールをゴールデンウィークの直前の週にしました。ゴールデンウィークと重なったら、ホテルも高くなるし、人も多くなるから。
でも早すぎると冬の感じが残ってるかもしれないので、できるだけ後ろにしました。じっさいにホテルの値段がかなり安かったです。それで6泊7日で予約しました。
ホテルと飛行機を予約してから、あとの計画は現地でなんとかするほうが好きですが、ぜんぜん情報なしで行くわけじゃないです。
金沢の公式観光サイトを見たり、食べログで評価の高いお店をまえもってチェックしておきます。

天守閣はないけど、金沢を代表する金沢城、日本三大名園のひとつ兼六園。芸者さんの街だったひがし茶屋街と、武士の街だった長町武家屋敷跡。
それから近江町市場や21世紀美術館など、金沢には見どころがたくさんありました。
もちろん私にとっていちばん大事なのは、食べることと飲むことです。金沢でお酒が飲める街やお店がどこにあるか、まえもってちゃんとチェックしておきました。

さあ、こうして旅が始まりました。
今回の旅は金沢です。ぜんぶで6泊7日のスケジュールです。白川郷にも行って、富山にも行きます。
新緑がいっぱいの金沢で食べたり飲んだりして過ごした7日間、次の投稿から書いていきます。

韓国のおじさん、zzoosでした。

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