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まちで出会った風景 ①

#10 鹿児島中央駅周辺


夜になると、大きな観覧車が虹色に光る。

今回の鹿児島旅行で撮った写真と動画です。

とくに鹿児島中央駅周辺の写真を集めました。
鹿児島中央駅は、鹿児島でいちばん大きな駅です。
鹿児島駅」という駅もありますが、新幹線は止まらず、少し離れた静かな場所にあります。

鹿児島でもっともにぎやかな場所は天文館ですが、
鹿児島中央駅の周辺にもバスターミナル(空港バスもここから出ます)や大きなショッピングモールがあります。
天文館ほどではありませんが、居酒屋や食堂が多く、
旅行中は自然と何度も訪れるエリアです。

大きな駅前の道路はどこもそうですが、ここもかなり複雑です。
地下道を通っていろいろな方向へ渡ることができます。
グーグルマップには出口番号が表示されないので、
地下道の中にある地図を見て、出口番号を確認しておくのがよいです。

鹿児島は済州島より南にある街です。
緯度でいうと上海とほぼ同じ。
ソウルと比べるとずっと暖かいです。
ソウルでは秋の冷たい風が吹き始めていましたが、
鹿児島ではまだ夏の終わりのような暖かい日々でした。

「秋だから紅葉が見られるかな?」と思って調べてみると、
鹿児島の紅葉の見ごろは11月下旬から12月初めだそうです。

鹿児島中央駅から少し歩くと、甲突川の上にかかる南洲橋に着きます。
鹿児島でいちばん有名な人物、西郷隆盛の号から名づけられた橋です。
この橋を渡ると、鹿児島市維新ふるさと館や
西郷隆盛・従道誕生地があります。

動いている桜島の様子。

鹿児島の昔の名前は薩摩です。
さつま揚げ、さつまいもなどの名前は、すべてこの旧国名から来ています。

そして薩摩といえば、明治維新を導いた二つの藩、
薩摩藩と長州藩を思い出します。
そう、この地こそがその薩摩です。
だから鹿児島には、西郷隆盛だけでなく、
あの有名な坂本龍馬に関係する史跡や博物館も多いのです。

雨の日のコンビニがある住宅街。

鹿児島中央駅の近くでも、
少しにぎやかな通りを離れると、静かな日本の住宅街の風景が広がります。
地元の人にはあたりまえの景色でも、
旅人にはとても特別に見えるものです。
思わずカメラを向けてしまいました。

日本ではよく見かけるが、韓国では珍しい踏切。

韓国のおじさん、zzoosでした。


zzoos

live in seoul, love in drink, snap in breeze


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