からつを代表する観光地をあげるとしたら、
やはり唐津城と虹ノ松原でしょう。
なので私の旅の予定にも、この二つの場所が入っていました。
もともと今日は唐津城、あしたは虹ノ松原に行く予定でした。
でも朝起きてみたら天気がとても良かったんです。
こういう日には、
展望台に上がって海といっしょに虹ノ松原を見る景色がきっとすばらしいと思って、
予定を少し変えることにしました。
今日は虹ノ松原を見に行きます。

虹ノ松原を見下ろす展望台としては、鏡山展望台が有名です。
地図を見ると虹ノ松原駅が一番近いようでした。
そこからタクシーに乗れば展望台に行けると思いました。
歩いて登ることもできるかもしれませんが、
あまりそうしたいとは思いませんでした。
昼ごはんを食べてから、JRに乗るために唐津駅に来ました。
虹ノ松原駅まではJRで三つ目の駅です。
とても近い距離です。
電車が来るまで少し時間があったので
観光案内所に行きました。
展望台まで行く別の方法があるかどうか聞いてみたかったんです。
それから、タクシーで上がって少し待ってもらうことができるのかも確認したかったです。
まず、展望台まで行くバスはないそうです。
だから多くの人がタクシーを使うそうです。
ただ、虹ノ松原駅はとても小さい無人駅なので
タクシーがいない可能性が高いと言われました。
その代わり、東唐津駅で降りてタクシーに乗るといいと教えてくれました。
観光案内所で聞いてよかったです。
虹ノ松原駅ではなく、東唐津駅に行くべきでした。


JRに乗って二駅。東唐津駅に向かいます。
駅で降りて北側、
つまり大きい道路の方の出口に出ると
タクシー乗り場があり、
一台のタクシーが待っていました。
もしタクシーがなければGOアプリを使うこともできますが、
たぶん一台くらいは待っていると思います。
タクシーの運転手さんに鏡山展望台まで行きたいと伝えて出発しました。
「着いたら少し待ってもらえますか」と聞くと、
慣れている様子で大丈夫だと言ってくれました。
やはりタクシーで展望台に行く人が多いようです。

展望台へ上がる道はとても曲がりくねっています。
車はスピードを出せず、ハンドルを何度も左右に回しながら進んでいきます。
そのとき、歩いて登っている人を一人見かけました。
ああ、タクシーにして本当に良かったと思いました。
この道を歩いて登っていたら、
今日の体力を全部使ってしまったかもしれません。
そうなったら、
その後の予定は全部やめてホテルで休むしかなかったと思います。
往復のタクシー代は5,450円、だいたい5万ウォンくらいでした。
決して安くはありませんが、まったく後悔はありません。
展望台をあきらめるには景色が良すぎましたし、
歩いて登るには体力的にかなり大変だったと思います。




展望台まではおよそ15分です。
山道をゆっくり曲がりながら上がるので時間がかかるだけで、
距離としてはとても近い場所です。
タクシーを降りるとき、
「少し待ってください。10分から20分くらいで戻ります」と言いました。
運転手さんは気にしない様子で行ってきてくださいと言ってくれました。
ちなみにこの時間もタクシーのメーターは動いています。
なので運転手さんにとっては問題ないようです。

うわあ〜!!
最初の印象はそれでした。うわあ〜!!
今日は天気が良かったこともあると思いますが、
青い空と青い海、そしてその前に広がる緑の松林は、
写真で見たものとはまた違う感動がありました。.




本当にきれいでした。
でも、ただ「きれい」と言うだけでは少し足りない気がしました。
広く開けた空と遠くまで続く海の開放感もよかったですし、
丸い形で海を包んでいる唐津湾の形、
そしてその形のまま海を抱いている虹ノ松原のやさしい雰囲気もありました。
そういうものが一度に感じられて、
簡単な言葉では説明できない気持ちでした。
本当にいい場所でした。


虹ノ松原は日本三大松原の一つだそうです。
その中でも一番広い面積の松林だと言われています。
ほかの二つは静岡県の三保の松原、福井県の気比の松原です。
それにしても日本には「三大○○」と呼ばれるものが本当に多いですね。
いったい誰が決めているのかよく分かりません。
でもまあ、それだけ有名で見てみる価値がある場所ということなのでしょう。
世界三大夜景の一つと言われる函館、
新世界三大夜景の一つの長崎、
日本三景の一つの宮島、
日本三名城の一つの熊本城、
日本三大瀑布の一つの那智の滝など、
いくつかの場所に行ったことがあります。
実際にどこも本当にすばらしい場所でした。
だから、根拠が弱いと無視するより、
近くを旅行するなら時間を作って行ってみる価値はあると思います。
さて、もう一度虹ノ松原の話に戻ります。
ここは自然にできた松林ではありません。
17世紀に防風・防砂のために人が作った松林だそうです。
最初は二里松原という名前で呼ばれていて、
明治時代になってから今の名前になったと言われています。
「虹」という言葉はレインボーの意味ですよね。
たぶん二里という発音と似ていること、
そして松林の形が虹のように弧を描いていることから、
この名前になったのでしょう。



展望台で過ごした時間はちょうど15分でした。
運転手さんが待っていたので、
あまりゆっくりすることはできませんでした。
15分のあいだ、休まず写真と動画を撮ってからまたタクシーに乗りました。
今度は虹ノ松原駅まで行ってくださいとお願いしました。
これから「虹の松林」の中を歩いてみようと思います。
この散歩のために体力を残しておいたのです。
この散歩の話は、次のポスティングで続きます。
韓国のおじさん、zzoosでした。

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