

日本を旅行したことがある人なら、
一度は感じたことがあると思います。
日本には自販機がとても多いです。
だから飲み物は、コンビニよりも
自販機で買うことが多くなります。
あ、ぼくは主にむぎちゃを飲みます。
ただの水は味気なくて、
日本で一番よくある緑茶は、
あの苦みはいいけど、
すぐにあきてしまって
あまりたくさんは飲めませんでした。
家でもむぎちゃをいれて飲んでいるからか、
むぎちゃはごくごく飲めるので、
旅行中にのどの渇きをいやすには
やっぱりむぎちゃが一番です。


コロナ前で、
ぼくがタバコを吸っていた頃の話なので、
かなり前の話になりますが、
近くにコンビニがないと、
遅い時間にはタバコを買うことができませんでした。
特に外国人はそうでした。
日本のタバコ自販機では、
TASPOという成人認証カードを使って、
成人であることを確認しないと
購入できませんでした。
最近はTASPOは使われなくなり、
運転免許証やマイナンバーカードなどで
認証する方式に変わると聞きました。
そして、タバコ自販機自体も
だんだん減っているそうです。
いずれにしても、
外国人が買えないという点は同じです。
TASPOも作れなかったし、
これからの認証カードも作れないでしょう。
だからタバコを買うときは、
必ずコンビニに行く必要がありました。
いまはタバコをやめましたが、
お酒を飲みながら
みんなでタバコを吸っていた、
あの頃の日本を
ときどき懐かしく思います。



にぎやかな商店街でも、
遅い時間になると店は閉まり、
通りには暗さが広がります。
静かな住宅街は、
それよりも早く暗くなる感じです。
通りがすべて暗くなって、
人の気配もなくなるほど静かになると、
自販機だけが明るく光っています。
今回の旅では、
「街の人」をあまり見ませんでした。
だからでしょうか、
自販機の写真を
たくさん撮っていました。




韓国のおじさん、zzoosでした

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